莫大な金が掛かったドラマやなァ…?

連日、景気上向きのニュースを見るが、ワシの零細会社にはまだまだその感じはなく、残念な思いでニュースを見ている。
詳しくは書かないが業種から考えてもまだまだ踏ん張らなくてはと考えている。
まァ、私事の小さい事を考えていても暗くなるのでこのくらいで……

スポーツ選手の数十億円の契約金、IT企業の数千億円の負債もものともせず……のニュースを見る限り別世界の話だが楽しい限りである。その位の金を回していれば仕事している感じもするだろ~なァ。ナンテネ。ハハハハ。しかし企業の買収劇と言うのは見てると何か大人の世界がやってる感じがしないのが不思議。こっそり株集めて足りなきゃ仲間集めたり、仕掛けられた側はこれまた仲間作りに帆走する。昔から株相場を題材にした物語はあった。登場人物は大金持ち達で主人公は貧乏育ちの風雲児。それが成り上がっていく…そんなストーリー展開だ。
その中で、人の義理人情や老年者の懐の深い物事の考え方、プロ相場師の裏工作や先見の目の戦い。そんな事を描くと同時に人の生き方とは…を教えていたような感じがあったような…



企業間の渡合いだから利益追求の考え方の戦いと言うのは当り前。でもなんか滑稽…なんでだろう。考えてみたがそれはテレビ局とIT企業のせめぎ合いだからだろう。はなから人を楽しませる事を目的としている企業だから……こんなオチでどうだい。ギャハハハ。広告なども巻き込む莫大なゲンナマが動く壮大なスケールのドラマだ。面白いはずだぜ。ってか!
人の群がるところには必ずビジネスチャンスは有る。いろんな意味で双方納得のいく結論に落ち着いてくれる事を願って零細企業の社長として楽しみに拝見させて頂こう。(^J^)v
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by usodaro-no1 | 2005-11-11 06:48 | あちゃ~