選挙の総括とは言わないが

自民圧勝に揺れた衆議院総選挙も終わり落着きを取り戻してきた感じだ。
今回の選挙ではいろんな事が露呈された。良き事、悪しき事。
小選挙区制の危うさ、政党政治の有り方、衆参2議院制度、選挙制度…etc
ワシが一番感じたのは、この結果になると参議院不要、衆議院の定数多過ぎ、だ。
かなり、必要ない者が人数合わせの立候補から当選している。この結果を受ければその当選者は要らない感が有る。ということは、次回同じような国会決議が出た場合ストレートに国民投票に踏み切る制度が有った方がすっきりするだろう。
そうすれば①料理のオバサン ②茨城のムショ帰り ③茨城の元国会議員の妻 ④北海道の公判継続中のオッサン ⑤大阪の執行猶予中の目立ちたがり 等を議員にしなくても済んだのに…議員にするには実力が無い者、資格が無い者までごちゃごちゃ当選だ。
比例制の摩訶不思議な制度と政党選挙の虚像が見えてくる。
公認さえ着けば後は名前だけ知られていれば…って事だろうな。こう言う結果は誰も想定してなかったとはいえコレを見る限り衆議院の定数減らしても良い。税金も助かる。
国民投票に税金を使うべきだ。そういうことに使うのであれば全然惜しくないし当然だ。



野党の惨敗についてはあまり書きたくもないが一重に国民を馬鹿にしすぎた。元自民党造反組みもそうだ。『国民は知っていないから』と言う風に小泉批判を繰り返してきた。国民は皆おりこうさんだ。国民を分ってなかったのは貴様等だ!!束になって小泉いじめをしていたがひっぺ替えされてさぞ悔しかろうが小泉の方が役者が3枚程上だったようだ。お気の毒様。
そして、【民主党惨敗の影に“れんほう”先生有り】ってこった。みなまで言いません。9月9日付の↓のブログ読んでみてね。(-。-)y-゜゜゜

自民党も国民も大きな責任と負担をしょった事には間違いない
永遠に盛り上がりを維持しないと行けなくなった事は少し経てば分ってくる事だ。頭を冷やして冷静に見つめていく事が必要だ。途中で投げてしまうとえらい事になってしまう様な予感がする。
どうも、小泉は歴史に名を残す大首相になったようだ。国民が選んだ総理大臣と言っても良い。
国民も選んだ限りは責任を持たなければいかん。未来の日本の為に…
これから日本始まって以来の政局が展開する。注意深く見てなければならない。
世界の中でダントツになろうなんて誰もが考えていないだろうが、これからドンドン世界情勢も劇的変化してくるし地球環境も凄まじい勢いで変化してくる事は必至だ。
そんな中で後者に日本をバトンタッチしていかなければならない。少しでも傷が少ない良い状況でバトンを渡す為に、国民一丸となって頑張る責任が有る。
それを、強く意識しなければいけない選挙結果だと言える。
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by usodaro-no1 | 2005-09-14 14:04 | 忘れないぜ…